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明治大学付属明治中学・高校
定期テスト
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準拠した指導ができます

オンライン家庭教師メガスタの明治大学付属明治中学・高校専門対策ページにお越しいただきありがとうございます。
このページでは、明治大学付属明治中学・高校のカリキュラムや定期テスト(定期試験)、内部進学対策について解説しています。
明治大学付属明治中学・高校のご家庭からは「うちの子に合う学習塾がない」「明治大学付属明治中学・高校に詳しい講師がいない」「定期テストの点数が上がらない」というお悩み・ご相談をよく聞きます。
明治大学付属明治中学・高校のご家庭で、お子さんの学習面でお困りの保護者の方にお役に立てる情報がありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

オンライン家庭教師のメガスタ

※高校生の生徒さんで、大学受験(一般入試/AO・推薦)を検討されている方は、以下のボタンからメガスタ高校生へ

明治大学付属明治中学・高校
について

明大付属明治の特長

明治大学附属は3学期制の中高一貫の私立校です。 週6日制で豊富な授業数を確保し、7限には数学・英語の補習講座も設定しています。カリキュラムの進度はやや速く、中学3年次の2学期中盤より高校の内容に入っていきます。高校から入学する生徒とはクラスを分けず混合クラスとなります。 中学では学習習慣を身につけるため各教科で小テストが実施されるほか、1日2時間程度相当の宿題が出されます。

明大付属明治 使用教材について

明大付属明治では以下の教材を授業で取り扱っています。成績を決めるうえで重要となる定期テストは、基本的にこれらの教材の内容から出題されるため、教材に沿った勉強を行い、理解することが重要です。

英語

『NEW TREASURE/ワークブック/文法問題集(Z会)』、『NHK基礎英語』、オリジナルプリント

数学

『体系数学(数研出版)』、『新中学問題集 発展(教育開発出版)』、『数BEKI(教育開発出版株式会社)』

国語

『中学国語(教育出版)』、『文法の学習』、『速読古文常識』

理科・社会

『最新理科便覧(浜島書店)』、『中学の公民(帝国書院)』、『公民の資料(正進社)』、『日本史B』、『図説日本史通覧』、『政治・経済準拠 要点マスター』他

明大付属明治の定期テスト対策

明大付属明治の定期テストの難易度は標準的です。出題内容もほとんどが授業内で扱われた内容から出題されるため、 どの教材からどのように出題されるかを分析した上で勉強する必要があります。 各教科の定期テスト対策のポイントは以下の通りです。

英語

中学では教科書5割、問題集4割の出題

明大明治中学の英語の定期テストは、基本的に教科書、問題集からの出題が多いようです。 出題割合としては教科書5割:問題集4割:プリント1割程度です。 「総合英語」の授業では、『NEW TREASURE』の長文を和訳し、文法事項を解説するといった形式で進みます。授業進度は標準程度で、2~3回の授業で1レッスン進みます。辞書は中1の間は使用が禁止されており、中2から使用が認められます。 宿題は、学年や先生にもよりますが、意味調べと『文法問題集』が出されます。意味調べは次の授業で扱うレッスンまで行い、『文法問題集』はレッスンが1つ終わるごとに、提出します。

毎日の復習が高得点につながる

明大明治高校の「総合英語」の定期テストは、大問9問程度の出題で、100点満点です。「英文法」のテストは40点満点で、適語補充や記号問題、書き変え、英作文などが出題され、「英会話」は60点満点です。学年・先生にもよりますが、大問5がリスニング問題で、『NHK基礎英語』から40点程度出題されます。大問6~9は英作文です。毎日の授業の復習ができていれば、80点以上は狙えます。分からない単元を残さないよう、こまめな復習を心がけてください。 「総合英語」・「英文法」の授業では、ほぼ毎週小テストがあります。問題はほぼ『NEW TREASURE』と『NEW TREASURE文法問題集』から出題されるので、この2つの教材を重点的に学習してください。 ほぼ毎週テストというペースなので、日ごろから復習は徹底させておくことが大切です。

数学

日頃から解法を書く練習を

明大明治の定期テストの問題は、量はそこまで多くありませんが、書かせる問題がたくさん出ます。計算を書くスペースがとられており、答えだけでなく解法も書かなくてはいけません。解答の書き方は、授業中に先生から習います。テストにも出題され、点数が決まる大切なものなので、習ったことに気を付けながら、解法を書く癖をつけましょう。 出題割合は学年にもよりますが、教科書と問題集から5割ずつの出題の場合や、教科書「体系数学」から4割、問題集から5割、プリントから1割の出題の場合などがあります。少しひねった出題のされ方しますが、教科書や問題集レベルの問題ですので、授業内で扱う教材の理解度が高得点を目指すポイントとなります。 また、明大明治の数学は先取り授業で、公式を暗記するだけではなく、数学の基本的な概念や原理を理解し、数学的な表現や処理の仕方の習得を目的にした授業です。定期テスト時に、『新中学問題集(発展編)』の提出があり、提出物も平常点に大きく加味されますので、テスト前に急いでやることのないよう、日ごろからしっかり対策しましょう。

国語

現代文は口頭の大事なポイントをおさえる

明大明治の国語の定期テストは教科書と問題集から半々くらいで出題されます。 また、『漢検』という、漢検ドリルをもとに先生がつくるオリジナルテストがあります。生徒たちが漢検といっているだけで、いわゆる漢字検定ではありません。毎回の定期テストと同時にテストがあり、15題は書き・10題は読みが出題されます。範囲は130字くらいです。級が分かれていますが、人によって進度は違います。 不合格の場合、再度同じ級に挑戦しなくてはいけません。また、テストと同時に範囲の漢字を練習したノートの提出もあります。 明大明治の国語は、現代文は教科書、漢字はプリント、文法は問題集を使用します。また、古典は、百人一首を習います。古典で学習する百人一首は、必ずテストに出題されます。復習をしっかりし、完璧に覚えてしまうまで、練習しましょう。 また、高校では各学年で、評論文・随筆文・物語文を繰り返し学習します。そして、内容の定着とともに、徐々に問題を難しくしていく、という授業を行っています。高1・2では、身近な「環境問題」「国際理解」に関わる小論文を書きます。読むだけではなく、書く力を求められる授業です。普段から、文章を書くことに慣れておく必要があります。

理科

定期テストはプリントが8割

中学の理科の定期テストの割合は、プリント8割:理科便覧2割程度で出題されます。また、「疑問や興味・関心を持つこと」「筋道を立てて考えること」を大切に考えているため、授業は実験や観察が多く、その結果を整理したり、考察したりします。中学では、特に実験に力を入れており、4つある実験室に1人1台顕微鏡が与えられています。中学のうちに、高校分野を習うこともあります。

途中式が点数アップのカギ

高校の定期テストは、式を立てたり、記号を暗記することはもちろんですが、グラフを読んだりする問題もあり、総合的な化学の知識を求められます。また、計算式は、書いても書かなくてもいいという風に解答用紙には明記があります。しかし、答えがたとえ間違っていても、計算式で部分点がもらえる場合がありますので、途中式や解き方を書くようにしましょう。 高校の理科の授業は、高1は、「理科総合A」「理科総合B」に分けられ、「理科総合A」は、化学分野、「理科総合B」は、生物分野です。高2になると、それに加え、物理を習います。高3からは選択授業です。理系に進むお子さんは、必修の化学に加えて、物理か生物を選択する必要があります。

社会

教科書以外にもしっかりと目を通す

社会の定期テストは、教科書だけではなく、その他の教材からの出題が多く見られます。教科書の内容をしっかりと学習することを前提として、図説や要点まとめなど、教科書以外の教材を使った細かい学習を行うことで、しっかりと点数をとることができます。

明大付属明治 進級・内部進学について

明大付属明治中学では、成績は5段階評価です。 また、学年末での成績40点未満を欠点とし、進級条件として、欠点が2教科未満かつ5教科の学年末成績の平均点が50点以上(5教科、総点で250点以上)を満たさない場合、原則進級することが認められません。 中学から高校へ内部進学する際の推薦基準として中学3年2学期末において、全教科で40点以上、また5教科(国数理社英)の1・2学期平均が55点以上、かつ英検準2級に合格していることが求められます。 明大明治高校から明治大学への内部進学基準は1~2学期成績の平均点が40点以上、また5教科(国数理社英)の1~2学期成績の平均点の合計が275点以上必要となります。 毎年9割以上の生徒が明治大学へ進学しています。 進級、内部進学をするなら定期テストで確実に点数を取る必要があります。また、お子さん自身で毎日復習をしながら内部進学までのスケジュール立てをしながら勉強する必要があります。

明治大学付属明治中学・高校の
成績を上げるために
メガスタの家庭教師が
できること!

基礎的なことに抜けがある場合

苦手科目・単元の原因の大半は、前に習った内容の理解不足です。
ですので、基礎的なことから抜けがある生徒さんには、家庭教師が前の学年の内容までさかのぼって教え直して、苦手の原因を解消していきます。

現在の学校の授業についていけない場合

「学校の今の内容がわかりづらい」という生徒さんには、学校の授業についていけるように、家庭教師が日々の学校の授業内容を理解させるようにしていきます。

定期テストの傾向を分析、テストに出るところを対策

学校の定期テストは、模試と異なり、出題範囲が決まっているテストです。
また、教科書・問題集・プリントなど、どの教材から何割くらいテストに出るかもほぼ決まっています。家庭教師が直近のテスト傾向も分析した上で、次の定期テストに出やすいところを集中的に対策し、お子さんが点を取れるようにしていきます。

勉強のやり方から教えます

家庭教師は、単にわからないところを教えるだけの存在ではありません。
明治大学付属明治中学・高校で良い成績を取るための「勉強のやり方」から指導していきます。また、家庭教師が指導する日以外の時間に何をするかも指示し、学習習慣も定着させていきます。



大まかですが、メガスタの家庭教師がこうした指導を行うことで、お子さんの成績を上げていきます。

メガスタと塾・予備校、どちらが最適?

集団形式の塾(予備校)は、学校のカリキュラムと合わない

集団授業の塾・予備校の場合、カリキュラムや進度、教材があらかじめ決まっています。
ですので、明治大学付属明治中学・高校のカリキュラムとは内容も進度も合いません。
また、集団授業の塾の場合、基本的に個別対応は期待できないので、お子さんが塾に合わせて勉強をしなくてはなりません。

完全1対1のマンツーマン指導

個別指導塾の注意点は、実際は先生1人に対して生徒が2~3名という塾が多いことです。
一方、メガスタの家庭教師は、完全1対1のマンツーマンで指導します。同じ90分指導でも、1対2~3の指導よりも、お子さん一人だけにじっくり時間をかけて指導することができます。
明治大学付属明治中学・高校にお通いの生徒さんで、「苦手科目がずっとそのままになっている」「基礎的なことから抜けが多い」「勉強のやり方がよくわかっていない」という生徒さんには、メガスタの家庭教師が最適な選択肢と言えるのではないでしょうか?

訪問型の家庭教師、オンライン家庭教師どちらでも選択できます

オンライン指導でも訪問型指導と同じ学習指導がうけられます!

メガスタのオンライン指導なら、どこにお住まいでも明治大学付属明治中学・高校の対策ができます。映像授業とは違い、顔と手元を同時にパソコンに映しながら、リアルタイムで学習指導を行います。明治大学付属明治中学・高校の授業で理解が不足している箇所や、定期試験対策まで指導を行います。
ご自宅に家庭教師が訪問できない地域にお住まいの方や、自宅が最寄駅から離れているという方はもちろん、部活で帰りが遅い、自宅に講師を呼ぶのが負担に感じるというご家庭の方にもご利用いただいています。

表情と手元が見えるから、
生徒さんの「分からない」を
家庭教師がすぐ見抜きます!

「顔(表情)」と「手元」を2画面で同時表示できるメガスタ独自のオンライン指導システム

  • 生徒の方の微妙な表情の変化や、手元の動きを見逃さず、学習指導します。
  • 手元が鮮明に写るので、質問や問題を解きながらの解説もスムーズです。
  • 安定稼動率は99%以上。途中で切れたり、会話にタイムラグが発生する心配はほとんどありません。
    ※ご自宅のネット環境に不具合が発生した場合は除きます。

かんたん動画で分かる!

実際のオンライン指導の様子を
動画でご覧いただけます。

「メガスタって?」 「どんな学習指導をしてくれるの?」 「オンライン指導でも成績が
上がるの?」
など、みなさんの疑問を映像で解決!
家庭教師によるオンライン指導の様子もご紹介します。

成績保証・返金保証、2つの保証制度のご案内

安心して指導をスタートしていただくことができます

メガスタでは生徒さん、保護者の方に不安なく家庭教師を始めていただくために2つの保証制度を設けています。

前回定期テストより点数が上がらなかった場合に、最大1か月分の追加授業が無料になる「成績保証制度」。

また、オンライン指導を受けていただき、指導を続けることができないと判断された場合、頂いた入会金15,000円と4回(コマ)分の授業料を全額返金させていただく「返金保証制度」もご用意しています。

どれもオンライン家庭教師として自信を持っているメガスタだからできる保証制度です。ぜひ安心してメガスタの家庭教師をご利用ください。

成績アップのために全力を尽くします!
明治大学付属明治中学・高校の対策は
家庭教師のメガスタに
お任せください!!

ご存知の通り、明治大学付属明治中学・高校のカリキュラムは、授業・テスト・進度と他の学校とは異なっています。
そのため、明治大学付属明治中学・高校で成績を上げるには、「明治大学付属明治中学・高校に詳しい」ことが必要です。

メガスタでは、これまで、数多くの明治大学付属明治中学・高校のお子さんを指導してきました。メガスタの家庭教師が明治大学付属明治中学・高校に通うご家庭から選ばれるのには理由があります。

  • 明治大学付属明治中学・高校のカリキュラムに合わせた、定期テスト対策・補習ができます
  • 私立校の専門対策ができるオンライン家庭教師です。
  • 明治大学付属明治中学・高校で成績が上がる勉強のやり方を教えます
  • 内部進学・進級が難しいお子さんの成績を上げます

明治大学付属明治中学・高校に詳しい家庭教師をお探しの方は、ぜひメガスタにお問い合せ、または無料の資料をご請求ください。

まずは資料をご請求ください

もし現在、期待する結果が出ていなくても、それは生徒さんの能力のせいではなく、勉強のやり方に問題があるケースが非常に多いです。

そういった生徒さんは、勉強のやり方さえ変えれば、一気に成績を伸ばし、テストで良い点を取れる可能性は非常に高まります。メガスタは日本最高レベルの講師陣と全国の生徒さんを、メガスタだけの指導システムで繋ぎます。

成績アップのために全力を尽くします!
お子さんの成績アップ対策は
家庭教師のメガスタに
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  • 勉強のやり方がわからない
  • 定期テストで点が取れていない
  • 近くにいい塾がない
  • 勉強の習慣がついていない
  • 塾に通っているのに結果がでていない
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そんなお悩みを抱えている方は、まずは詳しい資料をご請求ください。また、お急ぎの場合には、直接お電話でのご相談も承っております。(学習相談で始めるかどうかを決める必要はありません)

最後までお読みいただきありがとうございました。ぜひ一緒に頑張りましょう!