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広島県の公立高校受験対策!

広島県の
公立高校受験対策!
志望校に合格させます!

メガスタの
高校受験対策とは?

このページでは、広島県の公立高校に合格を目指す方のために、広島県の公立高校入試の仕組みや志望校に合格するためのポイントについて紹介しています。ぜひ公立高校受験対策にお役立てください。

広島県の公立高校入試の
制度と日程

広島県の公立高校入試は大きく分けて「選抜(I)」と「選抜(II)」で分かれています。

「選抜(I)」では中学校長の推薦が必須となっており、推薦書、志願理由書、内申書、面接で総合的に判断されて合否が決まります。
「選抜(II)」では5教科の学力試験に加え、内申点の評価が選抜資料となります。
上記を実施して、学校が定員に満たなかった場合、「選抜(III)」が実施されます。

2021年度の広島県の高校入試のスケジュールは以下の通りとなっています。

選抜(I)

出願受付日 1月20日~1月25日 正午
検査日 2月3日
内定通知日 2月8日
合格発表日 3月16日

選抜(II)

出願受付日 2月15日〜2月18日 正午
志願変更日 2月19日〜2月24日
検査日 3月8日、3月9日
追検査日 3月12日
合格発表日 3月16日

基本的なことですが、出願や試験日などの日程はしっかりとおさえておきましょう。

ここからは主に、「選抜(II)」の学力試験と内申点の対策についてご紹介していきます。高校入試の仕組みを理解しないせいで、入試直前に後悔してしまったり、損をしてしまう生徒さんが毎年大勢います。少し長いですが、ぜひ最後までお読みください。

広島県の公立高校に
合格するための対策とは?

広島県の公立高校受験(選抜(II))は、次のような仕組みになっています。

1中学3年間の内申点 195点に195/130をかけた130点満点
2学科試験の点数 5教科×50点 250点満点

このように、中3の内申点(5段階)と入試本番の試験の点数で合否が決まります。一部の高校では面接や実技試験を行う学校もあります。
内申点や活動評価の計算方法は広島県独自のものですので、次で詳しく解説しています。

1内申点広島県の公立高校入試 内申点の計算方法

広島県の公立高校入試(選抜(II))では、内申点を次のように計算して点数換算していきます。

中学1年の成績 5教科×5段階評価+実技4教科×5段階評価×2 65点満点
中学2年の成績 5教科×5段階評価+実技4教科×5段階評価×2 65点満点
中学3年の成績 5教科×5段階評価+実技4教科×5段階評価×2 65点満点

この合計点数に195/130をかけて、合計130点満点で内申点を算出します。

広島県の公立高校入試の仕組みの特徴としては、中学3年間の内申点を均等な配分で評価することです。中3の内申点の配分の多い県もありますが、広島県の場合は中1・中2の内申点も重視されます。ですので、受験学年(中3)になってからではなく、早い学年から定期テスト対策を頑張っていく必要があります。

2入試本番の
学科試験
広島県の公立高校受験の入試問題の傾向

次に、学科試験の傾向と対策についてお話しします。広島県の公立高校入試の学科試験は5教科・各50点の250点満点です。

広島県の高校入試の問題は、毎年ほぼ同じでワンパターンです。ですので、出題傾向を知っていてば、入試本番で高得点を取りやすくなります。ここでは教科ごとの出題傾向を解説しますので、ぜひチェックしてみてください。

国語

試験時間 50分
配点 50点
大問数 5問

広島県の国語の問題は大きく小説・論説文・古文・作文という構成になっています。
現代文2題に関しては、内容把握および小説であれば心情表現を的確に把握することが求められます。
また古文では、年度によって古文・漢文のどちらかが出題されるため、どちらも基礎知識を固めておきましょう。
作文は条件付き作文の形式で250字と長めの記述のため、過去問を活用して対策しましょう。

数学

試験時間 50分
配点 50点
大問数 6問

大問1・2で独立小問問題が出題されています。
基本的な計算問題から平方根の計算、反比例、資料問題など幅広く出題されています。
大問3以降は応用問題。例年の傾向から特に対策が必須になるのが図形問題。
角度、円周角、証明など図形に関わる問題が例年必ず出題されます。しっかりと対策して試験に臨みましょう。

英語

試験時間 50分
配点 50点
大問数 4問

リスニング、読解問題、会話文、英作文という問題構成。
リスニングは絵の選択や応答文選択、英文と質問などが出題されています。
長文読解・会話文では主に内容把握に関する問題が重点的に出題される傾向にあります。
英作文は完文で記述させられる出題内容となっているため、自分の考えを英文で書けるよう演習を重ねましょう。

理科

試験時間 50分
配点 50点
大問数 4問

問題構成は大問4問となっており、生物・化学・物理・地学の4分野がそれぞれ出題されます。
各分野からは年度によって扱う単元が変わり、出題傾向がつかみづらいため苦手な箇所はなくし、どの問題が出題されても大丈夫なように準備をしましょう。
またすべての大問で記述問題が設定されているため、過去問を用いて練習を重ねましょう。

社会

試験時間 50分
配点 50点
大問数 4問

大問4問構成。社会3分野からそれぞれ1題ずつの出題に加え、融合問題が1問出題されます。
大問1では地理からの出題。年度によって世界地図、日本地図のどちらかが出題されます。
大問2は歴史からの出題。日本史を中心に幅広い年代が出題されており、戦後現代も頻出です。大問3は公民からの出題。
政治・経済・国際が年度によって出題されるため、苦手分野はつぶしておきましょう。

いかがでしたでしょうか?英数国理社、どの教科も毎年ほぼ同じ出題パターンです。ぜひこの傾向を知っていれば、高校入試はとても有利になります。

3自校作成問題について

広島県ではいくつかの学校が、先ほどご紹介した入試問題を用いずに私立校入試のように学校オリジナルの問題を試験で出題する学校があります。そのような「自校作成問題」を出題する学校は以下の通りです。

● 2020年 自校作成問題 実施校

県立福山誠之館高校 県立三次高校

● 2019年 自校作成問題 実施校

県立安西高校 県立呉三津田高校 県立尾道東高校 県立福山誠之館高校
県立三次高校

● 2018年 自校作成問題 実施校

県立広島国泰寺高校 県立安古市高校 県立安西高校 県立呉三津田高校
県立尾道東高校 県立尾道北高校 県立福山誠之館高校 県立三次高校
県立廿日市高校

自校作成問題を出題する学校は、年度によって変更があります。出願を考える方はしっかりと出題傾向を把握し、対策を立てる必要があります。

広島県の公立高校入試
志望校に合格するための対策とは?

くり返しになりますが、広島県の公立高校の入試は、

1中学3年間の内申点
2入試本番の学科試験の点数

この2つの合計で合否が決まります。

では、どのように対策をすればよいのでしょうか?
ここからは、メガスタの高校受験対策や内申点を上げるための対策について具体的に説明しますね。

対策 ❶内申点を上げるには?

     

広島県の公立高校入試の場合、中学3年間の内申点が入試に影響します。そのため、公立高校で志望校に受かるには内申点を上げる必要があります。

  • 定期テスト(中間テスト・期末テスト)の点数
  • 学習態度、出席状況
  • 提出物
  • 英検・数検・漢検などの取得
  • 校外活動 など

これらの中でもとりわけ、内申点に直結するのが定期テストの点数です。定期テストの点数を上げるには、普段から学習の積み重ねが大切になります。

特に、英語と数学は積み重ねの教科です。苦手な単元ができてしまうと、その先の内容も理解できません。ですので、できるだけ早めに苦手単元を解消することが大切です。

とはいえ、定期テストは範囲の決まった試験です。また、教科書や問題集のどこからテストに出るか、ほぼ予想ができるのです。メガスタでは、お子さんの通う中学に合わせた定期テスト対策で、短期間でも点数を大幅に上げることができます。

詳しくはメガスタの公立中学 定期テスト対策ページをご覧ください

対策 ❷広島県立高校の入試本番(学科試験)で
点数を取るには?

繰り返しになりますが、広島県立高校の入試問題は毎年ワンパターンです。必ず出る単元やどんな問題が出るかなど、毎年ほとんど同じです。

例えば数学なら、「図形の証明問題」は、ここ数年必ず出題されています。入試に出る問題を解けるようにすれば、志望校に合格できる確率はぐっと高まります。

もっと言えば、出題されない問題は対策をする必要はないのです。

メガスタの家庭教師は広島県の公立高校の出題傾向を熟知しています。出題傾向やパターン、その対策方法など、お子さんの学力に合わせて指導・対策を行います。

オンライン家庭教師の
メガスタとは?

メガスタをご存じない方もいらっしゃるかもしれないので、簡単に自己紹介をさせていただきますね。

メガスタは、大手塾・予備校で活躍する講師が多数在籍しているオンライン家庭教師です。訪問型の家庭教師からスタートして創立以来25年以上、生徒さん一人ひとりと向き合い数多くの生徒さんの成績を伸ばしてきました。

オンライン指導に関しても、日本でいち早く指導に取り入れ、全国各地のお子さんの学力を上げてきました。そのおかげもあり、メガスタはオンライン家庭教師の満足度と人気度で第一位に選ばれています。

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※調査方法:インターネット調査
実施委託先:日本トレンドリサーチ
2020年3〜4月実施:サイトのイメージ調査

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メガスタの家庭教師が
できること

  • 1お子さんの通う学校のカリキュラムに合わせた指導を行います
  • 2トップレベルの講師陣が1対1のマンツーマン指導を行います
  • 3通っている学校の出題傾向を把握し、定期テスト対策を行います
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最後までお読みいただきありがとうございました。ぜひ一緒に頑張りましょう!